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ロッテホテル前で無事にオモニと合流した 実はこの日ロッテホテルには ヨン様がいたらしい 日本のドラマ『ホテリアー』の撮影をしていたんだとか 知ったのは帰国後やったけど 残念。。。 さて 私達は南大門市場に向かうことにした ロッテホテルから 遠くないから「歩いて〜」と言ったとたん 「あかんあかん タクシー乗ろ〜」とオモニ 近いから 拒否されへんかとタクシーの窓越しに 「南大門まで いいですか?」と聞くと 『乗って』と手で招かれた 南大門市場は近くて申し訳ないし〜と南大門にしたんやけど 車が混んで進まなくなって タクシーのアジョッシは気を利かしてくれて 「あそこが南大門やから ココから歩いて行きなさい。」と車を止めてくれた タクシーを降りて地下道で反対側に出たとこがちょうど南大門市場で そこからは市場の中を歩き 南大門に向かった 南大門をバックに またまた守門将さんと記念写真 オモニはやっと韓国らしいとこに来たと感じたらしく ニッコニコでパチリ ここの守門将さんは かなりフレンドリーで 写真を撮る時チビ達の肩をもってくれた さすがに大人にはしてくれなかったけどね でも 私がアニョハセヨ〜と言うと 軽く会釈してくれたよ 景福宮は厳しくって 挨拶しても知らんぷりだったわ さて 南大門市場ですが ほんと何でもあるよ〜 メガネから 服 オモチャ 海苔 人参酒 傘 カバン 食料品 etc・・・ きっとない物はナイ!ってくらい ホントはビルの中までゆっくり見たかったけど またまたオモニの反対にあい 結局大きな通りを見てまわった ココはいつものように「精巧なニセモノあるよ〜」「安いブランドあるよ〜」と 腕まで引っ張られるくらいの勧誘にげんなり・・・ これがなけりゃいいのに・・・ オモニは スプリングコートを購入 これまた サイフの中まで見せて「こんなけしかないから〜」と いつもの様にやってたわ(この時ホンマにウォンをちょっとしか持ってなかった) 昨日のコートの半額以下くらいで買ってたよ 私は チビ兄のパジャマになりそうなスウエットを買おうと物色してて 薄い生地の長袖上下 18000ウォンやった まず 10000ウォンから始めた私 アジュンマはダメダメと(そりゃそうやな〜) じゃ 13000ウォンと言ったけど 無理と言われ 「残念。じゃ〜いいわ〜。」と 先にしばらく進んでたら 他の店のアジュンマが 「向こうで呼んでるよ」と言われ振り返ると さっきの店のアジョッシが 手招きして叫んでる 戻ってみると 15000ウォンにするからとアジョッシ するとウチのオモニが「15000ウォンくらい 出したりや〜」と えっっ。。。いつもさんざん値切ってるのにね・・・ じゃー買うとするか〜とお金を出したら アジョッシが間違ってると言う よく見ると 1000ウォン札だと出したのが新5000ウォン札やった!! 旧5000ウォン札より小さいから間違っていた キャー ほんま怖い間違いしてたわ〜〜 それをちゃんと指摘して「気をつけなさい」とアジョッシ ありがとう〜〜〜 行かれる方〜気をつけてね〜〜〜 間違えるのは 私くらいかーー; 次は夕食と買物観光に東大門市場に行こうと言ったけど またまた チビ達の「しんどい〜〜」で諦める事になった 夕食は東大門でタッカンマリの予定だったのに またも 心残りが増えた しかたなく 予定変更 この後はタクシーで蚕室のロッテホテルに戻り ロッテ百貨店のレストラン街で夕食にした 焼き肉屋さんで プルコギと冷麺で 韓国での最後の晩餐はありきたりのモノで締めくくることになる 冷麺は韓国のネンミョンでオモニは初めてらしく ゴムみたいとビックリしてたけど 「あっさりしておいしかった」と満足してくれたよう さてその後は お土産を購入するべく ロッテマートワールド店に移動 前回の韓国旅行もロッテマートでお土産買いまくった 今回もお土産はココで買うと決めていて レトルトの冷麺 ジャージャー麺 トッポギ ナド等かいまくり そのほかにも こんなお菓子などナド こんなカワイイジュースもあったよ 私の買物は よくみたら重いもんばっか 他に バナナジュースやナントカジュースもいっぱい買って 帰りのホテルまで遠くないのに 遠く感じたわ オモニは「普通のスーパーやん」と言いつつ 私同様レトルト買いまくってたわ 試食で冷麺やってて その試食を食べておいしかったらしく アガシに普通に日本語で話しかけてたわ それなりに通じてて またまたビックリの私でした お惣菜コーナーも充実してて トッポギやキムパプは 次の日の日本での昼ごはんになったわ たくさん買物してホテルに戻ろうと 近道でロッテ百貨店通ろうと思ったらもう閉まってて 他にもっと近い道があると思うけどわからず 仕方なく地下街から地下鉄の蚕室駅の横を通ってホテルに向かった その地下街のかばん屋さんで オモニが立ち止まった カバンを物色中だったんで チビ達には 少し先の邪魔にならない階段の端っこで待機させた 普通のカバン屋さんやのに オモニのいつもの値切り交渉で 80000ウォンが60000ウォンくらいになってビックリ こんな普通の店でも値切れるなんて〜〜〜 恐ろしや〜〜〜〜 そしてチビ達のところに戻ると ゲームをして待ってた すると チビ兄が「誰か知らんお兄ちゃんとゲーム一緒にみててん。」と え〜〜〜〜っ!! よく聞くと 最初はアジュンマが来て話かけられ その人は優しかったらしい その後は ヒョン(お兄ちゃん)が来て話かけられて その友達連れてきて一緒にゲームをみて過ごしてたらしい 「みんな韓国語やったからよくわからんけど・・・」とチビ その話聞いて かなり冷や汗かいたわ カバン屋さんからは チビ達の場所が死角になってて見えてなかったから・・・ やさしそうな人たちでよかったわ もう絶対チビ達は 見えるとこに居ないとあかんね それから 無事にホテルに戻りました たーっくさんのお土産を 片付けるのに苦労しながら 最後の夜は更けていったのです。。。 |
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